読書のコストを抑える方法

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リタイアしたらなるべく支出は抑えたいです。

読書が結構趣味なので、読書の支出を抑える方法をあげてみました。

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図書館を利用する

王道ですが一番メジャーな方法ですね。

これまで税金をしっかり払ってきたし、たっぷり利用したいと思います。

日頃から図書館を使っている人はご存じと思い間が、最近の図書館はネット対応しています

ネットで借りたい本を検索して、もし貸し出し中であれば予約できます。

受け取る図書館を指定すれば、最寄りの図書館で受け取れます。
(もちろん、自分の自治体の管轄の図書館の範囲ですが)

ちなみに、23区であれば隣接する区の図書館にも利用登録出来るので、近くに複数の区の図書館がある場合は、
両方で利用カードを登録すると便利です。

青空文庫を利用する

青空文庫は著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館です。

こちらは意外と知らない人が多いみたいですが、かなり有名な作家の本が無料で読めます。

現在の日本では著作権の保護期間は著者の没後50年までです。

なので、夏目漱石、芥川龍之介のような文豪から、最近では三国志で有名な吉川英治も対象です。
つい最近だと、江戸川乱歩も対象になりました。

なお、TPPで著作権保護期間が延長されるという話もありました。

トランプ政権誕生でTPP自体は頓挫しそうですか、著作権保護期間の延長の可能性は無くはないので、今後の動きを見守りたいです。

TPPの著作権保護期間20年延長で「青空文庫」はどうなる?

ということで、夏になるとXX文庫などが読書フェア、などといって漱石や芥川の小説を平積みしてますが、
実はネット上で無料で読めてしまいます。

スマホ等で読むには青空文庫のアプリを利用するか、最近ではKindleでも読めるようです。

吉川英治の三国志を久しぶりに読み返したいし、宮本武蔵もいいですね。
あと、漱石、太宰などもじっくり読んでみたいです。

ヤフオクやメルカリ、ブクマを利用

新刊など図書館で予約が多くてなかなか読めないものは、ヤフオクやメルカリ、ブクマで買って読んだら売る、という方法をとると、送料や手数料程度を負担すれば安く読めます。

出品の手間がかかりますが、リタイアすれば時間はいくらでもありますね。

なお、ブックオフという方法もありますが、残念ながら近所のブックオフは閉店してしまいました。。。

http://s-bullet.com/index.php/2017/04/11/post-128/

まとめ

・人気の本など図書館で借りるのに時間がかかるもの
 ネットで買って読んだら売る

・図書館で簡単に借りれるもの
 図書館で借りる

・著作権フリー
 青空文庫

こんな感じでいけば、読書にかかる支出は相当抑えられますね。

日本っていい国です。

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