いよいよレジ打ちという仕事は消えて無くなりそう

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以前に以下のような記事を書きました。

http://s-bullet.com/index.php/2017/04/10/post-123/

子供ってお金かかるんだなあと他人事のように思ったのですが、そのために姉はスーパーでレジ打ちのパートをしているそうです。

レジ打ち、、、消える仕事の筆頭ですね。。。

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セルフレジの普及

今でこそスーパーのレジといえばバーコードがあたりまえですが、昔は人手で一つ一つ金額を打ち込んでいました。

そのため、商品には値札のタグがついていて、それをまた人手で貼り付けていました。

こんなやつで、一つ一つ貼ってたんですよね。
めっちゃ大変。。。

その後、バーコードが普及し、今ではいちいち値段を打ち込むことはなくなりました。

最近ではセルフレジも結構普及してきましたね。

うちの近所のスーパーにもありますが、意外と使わない人は使わないみたいです。

理由は、「使い方がわからない」「店員の方が処理が早い」「面倒くさい」「子供に操作をさせる人が多くて逆に遅い」など。

商品毎に自分でバーコードをスキャンして、、、というのが慣れない人にはハードルになっているようです。

しかしながら、いよいよ大手コンビニでもセルフレジが導入されるようです。

大手コンビニ全店にセルフレジ導入 2025年メド

これは、今までのバーコードを自分で読み取る方式ではなく、商品についたIDタグをセンサーで自動的に読み取る方式。

商品の入ったカゴを所定の場所に置くと、センサーが自動的に全ての商品のIDタグを読み取って、値段を計算します。

図書館の自動貸出機に近い形ですね。

http://s-bullet.com/index.php/2017/04/16/post-167/

IDタグを使ったレジというのは随分前から言われていたのですが、IDタグ自体のコストの問題がありました。

しかしながら、大手コンビニが導入に踏み切ることで、一気にIDタグ自体のコストが下がることが予想されます。

そうすれば、もう店員がレジを打つ必要は無くなります。

まさに、レジ打ち=消える仕事、です。

そして究極の無人化:AmazonGO

ちなみに、Eコマースの巨人Amazonはさらに先進的な取り組みをしています。

それがAmazonGOです。

まずは専用のアプリで入店用のバーコードを表示します。
そして、入り口にあるゲートにそのバーコードをかざして入店します。
そして次は買い物です。棚から欲しい商品を持ち上げるだけで、アプリのカートに商品が自動的に追加されます。
購入を辞めたい場合は、一度選んだ商品を棚に戻すだけで、その商品はアプリのカートから自動的に削除されます。
あとは、入店の際に通ったゲートを通って外に出るだけ。

仕組みとしては、カメラとセンサーそして人工知能により、「誰が何を手にとって店を出たか」を特定する訳です。

ここまでくるとまさにSFの世界ですが、あながち遠い未来という訳でもないかもしれません。

いずれは、コンビニが完全に無人になる日が来るのかな。

そうすれば、コンビニ店員も消える職業になります。

ますます働かなくて良くなりますね。

そうなったら、みんなでアーリーリタイアしましょう(笑)

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