退職後の手続き(社会保険編)

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続いて退職後の社会保険関係の手続き

・所得税と住民税
・国民年金保険
・雇用保険
・健康保険

退職後の手続き(税金編)
8月末で会社を退職し、今日からいよいよ無職になりました。 前の会社から社会保険関係手続きのガイドが出ていたので、これからやらないといけ...

国民年金保険(厚生年金保険)

20歳以上60歳未満で日本国内に住む人は年金制度への加入が義務づけられています。

会社からのガイドによると、

1. 再就職する場合
再就職して厚生年金対象者(国民年金第2号被保険者)になる場合は再雇用先で厚生年金に入る

2. 海外に就職する場合
日本国籍がある場合は、「国民年金の任意加入制度」が使える

3. 独立(自営業)するあるいは仕事をしない
「国民年金第1号被保険者」になるので、地元の国民年金課で国民年金の手続きをする

4. 厚生年金加入者の被扶養者になる場合
「国民年金第3号被保険者」となり、保険料の納付は不要

私の場合、3の「仕事をしない」なので国民年金に加入することになります。

平成29年度の国民年金保険料は16,490円です。

支払い方法は現金、銀行振替、クレジットカードなどがあります。

個人的にはクレジットカード払いがポイントもたまってお得かなと思ってます。

来週には役所に手続きに行こうかと思っているので、それまでに決めようと思います。

雇用保険

こちらは払う側からもらう側に変わります。

退職後、2週間程度で離職票が届くとのことなので、それから失業給付を申請する予定です。

ただし、自己都合退職なので、3ヶ月の待機期間があります。

給付額は勤続期間、年齢、前職の給与などで決まるのですが、私の場合は約7千円/日ぐらいもらえるようです。

なので1ヶ月で20万円程度ですね。もらえる日が待ち遠しいです。

健康保険

これまでは会社の健康保険組合だったのですが、無職になるので国民健康保険に加入するか、任意継続保険者制度を利用することが出来ます。

国民健康保険の場合、保険料は前年の収入により決まります。

国民健康保険計算機というサイトで計算してみたところ、約5万6千円でした。高いですね。。。

もう一つの選択肢の任意継続。

働いている間は保険料は会社と折半で約2万円だったので、任意継続だと倍になるのかなあと思っていたのですが、前職の保険組合の場合、保険料の上限が全社員の平均等級になるらしく、計算すると倍より安くなることが分かりました。

とはいっても、これまで約2万円だったのが3万6千円程度になるのでまあまあの負担です。

ちなみに、1年分まとめて払うと1万円ほど安くなるみたいなのですが、4月から翌3月という区切りなので、今回は使えないです。

ということで、健康保険は任意継続を利用することにします。

来年度については今年の収入から保険料が決まるはずなので、国民健康保険と比較して安い方にする予定です。

なお、任意継続は2年たつか再就職などで別の保険組合に入る場合じゃないと原則脱退出来ないのですが、裏技として保険料を期日までに納付せずに資格喪失する、という方法があるので、その手を使う予定です。

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