アーリーリタイアに向けた資産構築

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お金持ちの法則

アーリーリタイアをするには、それなりの資産が必要です。私の現在の金融資産は4000万円ほどですが、世間一般で言われている富裕層である1億円を貯めるにはどれぐらいかかるでしょうか。

ここでは「お金持ちの法則」を使って計算してみます。「お金持ちの法則」とは橘玲さんの『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』で紹介されているたった一行の数式です。

資産形成 = (収入 – 支出) + (資産 x 運用利回り)

1項目は収入と支出の差額を大きくし、毎年の利益を積み上げていくということです。これには2つの方法があり、1つは収入を増やすこと、2つは支出を減らすことです。

2項目は既に持っている資産を運用して増やしていくということです。そのためには、いかに安定した利回りを確保するかが重要となります。

資産予測

では、この式に自分の今の状況をあてはめるとどうなるでしょうか。

  • 収入:950万円(額面)
  • 支出:750万円(社会保障費等含む)
  • 現在の資産:4000万円
  • 運用利回り:4%と仮定

上記を元に今後の資産の増え方を計算してみました。

年齢 資産
40歳 4000万円
41歳 4360万円
42歳 4734万円
45歳 5949万円
50歳 8322万円
54歳 1億0585万円

1億円を達成するには14年かかることが分かります。

もちろん、収入や支出が今のままでいけるのかどうかは分かりませんし、運用利回りが予定通り確保できるかも不明です。また、今のまま独身でいくのかどうかも分かりません。

とはいえ、54歳で1億あれば十分にアーリーリタイア可能かなと思います。まあ、54歳で「アーリー」と言えるかはわかりませんが。

ということで、あと14年は働くことになるのかなぁ。

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