初任給の使い道

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そろそろ4月の給料日ですね。

新社会人にとっての初めての給料日ということで、初任給の使い道について明治安田生命が行った調査が公表されました。

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「預貯金」の割合が過去最高に

初任給の使い道。その理想と現実

明治安田生命が2017年春入社の新入社員を対象に行った調査では、新入社員が予定している初任給の使い道第1位は「両親へのプレゼント」。この項目の調査開始以来、実に9年連続のトップだそうです。一方、将来への不安からなのか「預貯金」と回答した人の割合が過去最高になったといいます。

確かに自分も初任給で両親にプレゼントをしました。
やはりいつの時代も定番なんですね。

一方で、預貯金の割合が過去最高に

セミリタイアブログ的には素晴らしい!と言いたいところですが、若いんだからもっと自己投資とかに使っても良いのでは?という気もしますね。

まあ、みんな将来に不安を抱えていると言うことでしょうか。

しかしながら、一方で先日以下のような記事を見ました。

30代と40代の約8割が「将来に不安を感じる」 一方で、貯蓄額は二極化「50万円以下」が53.7%

現在の貯蓄額について聞いたところ、「0万円」が25.4%で、「1万円~50万円以下」の28.3%とあわせ、53.7%が貯蓄額が50万円以下だった。一方で、「400万円超~500万円以下」が5.4%、「500万円超~1,000万円以下」が6.6%、「1,000万円超」が6.6%など貯蓄できている人もいる。

これによると半分が貯蓄額50万以下ということになります。

さすがに少なすぎませんか?

初任給の調査ではあれだけ預貯金の割合が多いのに、実際の貯蓄額の調査では全然貯蓄できていないという現実。

実際に働き始めると使ってしまうということなのか、そもそも調査対象の母集団に違いがあるのか。

新入社員のアンケートでは「株などへの投資」の割合が結構高いから、そもそも大企業の新入社員とか比較的金融リテラシーが高めの学生の比率が高いのかもしれません。

いずれにせよ、ある程度の預貯金がないと、会社を辞めたくても辞められなくなるのでとても危険ですね。

ブラック企業とかにで入っちゃった日には目も当てられません。

ということで、新入社員の皆さん、いつでも会社を辞められるように適度に貯金をしつつ自己投資にも励んでください。

まあ、この新入社員でサイトを見てるってのもどうかと思いますが(笑)

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