キッズウィークよりも自由に学校を休めるようにすべき

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最近、「キッズウィーク」といのが話題になってますね。

「キッズウィーク」来年4月から実施へ、“学校の夏休みなど分散”

政府が「キッズウィーク」という新たな大型連休を創設し、来年4月からの実施を目指す方針を固めたことがJNNの取材でわかりました。全国の学校で夏休みなどの長期休暇を分散し、それにあわせて大人も休めるよう推進するということです。

これって効果ありますかね?

そもそも僕はゴールデンウィークとかシルバーウィークにも懐疑的です。

だって、みんなで一斉に休んだらどこ行っても混むじゃ無いですか。

高速道路が何十キロも渋滞したり、ねずみの国で入場制限がかかったり。

はっきり言って、大型連休に出かけるなんて自殺行為ですよ。。。

とはいえ、現実問題として社会人が大手を振って休みがとれるのがその周辺ってのに問題があるのですが。

なので、「キッズウィーク」なんて導入しても、結局みんなで一斉に休むと意味ないです。
まあ、一応地域後に休みの期間をずらすことも検討しているようですが。

個人的な意見としては、学校にも有給休暇のように自由に休みをとれる制度を導入すべきと思います。

日本の学校って「毎日休まず通うのが偉い」的な発想がまだまだ根強いと思います。
皆勤賞なんてその最たるものです。

成績が良くなくても、皆勤賞だったから偉い、的な考え方って何なんですかね。
休みが多くても、良い成績をとった方が全然偉いし、むしろ生産性が高いと言えるのでは(笑)?

なので、学校に通っている頃から一定の日数は自由に休みをとって学校以外での活動をする習慣を持てば、会社に入ってからも計画的に休みが取れるようになるんじゃ無いでしょうか。

日本の会社って、「みんなが休まないから自分も休まない」的な同調圧力が強すぎです。

まあ、セミリタイアすれば毎日休み放題なんですけどね〜

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