退職後の失業保険について

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ブログを作ってから1年近くたちますが、まだリタイアできていません。
しかしながら、仕事の状況的にそろそろ退職が見えてきました。

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退職時期検討

3月と言えば決算等で忙しい会社が多いと思いますが、個人的には絶賛暇しています。
というのも、2月から3月にかけてある提案活動を実施していたのですが、このたび見事失注してしまったためです。

当面は今のプロジェクトが継続しているのですが、やることはあまりないという状態。。。
そして、今のプロジェクトは6月までなので、そのタイミングで退職というのが一番きりがいいかと思っています。

理想的な流れとしては、6月末でプロジェクト終了、7、8月は有休消化してそのまま退職という感じです。

なお、現時点で有給休暇は43日残っています。
7、8月は42営業日あるので、最終日は出社するとしても41日は有休が必要ですね。
うーん、それまでほとんど休めないな。。。

退職後の失業保険

過去記事でも書いたとおり、現時点の資産で完全リタイアは難しいと思っています。
かなりの節約生活をすればなんとかなるかもしれませんが、それなりに趣味にもお金を使いたいので。

自己都合退職となると、失業保険も最初の3ヶ月は出ないのですが、せっかくこれまでまじめに雇用保険を収めてきたので、元は取りたいなとおもっています。

そこで、失業保険の額を計算してみました。
使ったのはこちらのサイト

入力

  • 年齢:35歳以上45歳未満
  • 退職理由:自己都合による離職
  • 勤続年数:10年以上20年未満
  • 平均月給:530,000 円/月

結果

  • 所定給付日数:120 日
  • 基本手当日額:7,105 円/日
  • 平均支給額:213,150 円/月
  • 支給額合計:852,600 円

結構もらえますね。
約4ヶ月間、20万円ずつもらえることになります。

支給期間は2017年12月〜2018年3月。
フルに貰うなら、それまでは働かない感じになります。

ちなみに今払っている雇用保険は月額2,000円くらいなので、これまで17年間払って払った額が40万円ぐらいだとすると、2倍の利回りの投資商品ということになります。

まあ、支払う人に対してもらう人の割合が少ないので当たり前と言えば当たり前なのですが、、、

そうなってくると、アーリーリタイアする人や、サバティカルなどで長期休職期間をとる人が増えると、雇用保険も成り立たなくなるのかなあとか考えたりしますね。

一方で、新卒で入った会社に定年まで勤めあげる人は、一銭も受け取れないという。。。
これもある意味では制度の歪みなのかもしれません。

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