退職を告げたときの周囲の反応

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7月からの有休消化に向けて、通常の出社は残り僅かとなりました。

退職自体は8末ですが、ごく一部の人には退職する旨を伝えています。

その反応は様々です。

上司

以前の記事にも書きましたが、当然のことながら最初に知らせたのは直属の上司です。

上司に退職を切り出した
8末退職に向けていよいよ動き出しました。 退職の切り出し方 現在の会社は2社目で、1社目の時にも退職の申し出はしています。 ...

4月に昇進したこともあり、結構驚かれました。

ある程度慰留もされましたが、退職の意思が堅いことがわかると、それ以上は引き留めまてきませんでした。

有休消化にも好意的できちんと月末退職になるように調整してもらえました。

まあ、外資系ということもあり、定期的に人が入れ替わる会社なのでそもあたりはあっさりしていますね。

なお、次の会社を決めておらずしばらくのんびりする旨を伝えたら、かなりうらやましがられました。

先輩

上司との間で合意がとれた段階で、入社以降お世話になっていた先輩に話しました。

伝えた瞬間、「確かにこのタイミングで辞めるのはベストかもね」と言われました。

よくよく聞いてみると、その先輩も転職活動中とのこと。

うーん、考えることは同じなのかもしれません(笑)

次の会社を決めてないことも伝えましたが、今は売り手市場だしどうにでもなるんじゃないか、と言ってました。

そしてまた、色々お互い情報交換しようという話になりました。

同僚

同僚の一人にも話しました。

こちらも、へー、という感じで結構あっさりとしてました。

かなりキャリア志向がある人なのですが、その人も結構今後のことについて悩んでいるみたいで、逆に色々と相談されてしまいました。

転職エージェントとかとも話をしているみたいですが、会社に残ることも視野に入れて色々考えているみたいです。

こうしてみると、結構みんなキャリアについて色々考えてるんだと実感しました。

まあ、外資系会社というのもあるのかもしれませんが。

友人

趣味関係の友人にも一人話しています。

一応今の会社の名前も知ってる人なのですが、かなり驚かれましたね。

その友人は新卒から日本企業にずっと勤めている人で、周りもそんなに転職とかしない業界のようなので、正社員をやめてしばらく無職になるというのはなかなか衝撃的に受け取られてしまったようです。

とはいえ、しばらくのんびりするというのは、かなりうらやましがられましたね。

みんな、働きたくないんだな〜

今後の予定

今のプロジェクトの終了が6末なのですが、基本的には周りのプロジェクトメンバーには退職の件は伝えないつもりです。

というのも、やはり辞める理由とか次の仕事を決めていないこととか、いちいち説明するのが面倒だからです。

なので、7月からは少し長めの休暇をとりつつ、次のプロジェクトの調整をする予定、ぐらいに止めようと思っています。

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コメント

  1. ごんざれす より:

    こんばんは。
    今日で勤務最終日?だったのでしょうか?
    長い間のお勤めお疲れ様でした。

    今日は勤務最終日かつ、金曜日かつ、プレミアムフライデーということで
    送別会等だったのかもしれませんが。

    明日からは有給消化(8月末まで)、その後はリタイヤライフですね。
    一段落したら、勤務最終日のことやリタイヤ生活など記事にしていただければ
    なと思います。
    またのぞきにまいります。

    • もるつ より:

      いつもコメントありがとうございます。
      今月から有休消化に突入しました。

      ブログにも書きましたが、送別会等でも結局退職のことは告げずに有休消化に入りました。
      まだ会社に籍があるのと、2ヶ月は給料が入ってくるので、リタイアの実感はあまりないのですが、これから少しずつ心境も変わってくるかもしれません。

      そのあたりも今後書いていきたいと思います。