LINE Payカードのポイントプログラムが大幅改悪

スポンサーリンク

昨日、LINE PayからLINEが届きました。

内容はポイントプログラムの変更。

それを見たとき、愕然としていまいました。

LINE Payのポイントプログラム改悪

LINE Payといえば、プリペイド式のクレジットカードで、当初はポイント還元率が2%という超お得なカードでした。

Apple PayのSuicaへのチャージでもポイントがたまることから、一時期は私もメインカードにしていました。

しかしながら、2018/6からマイカラーというランク付け制度を導入し、利用頻度の高いユーザのみ2%となるような改変がされました。

個人的にはその時点で2%がつく「グリーン」だったのでまあまあ納得していたのですが、さらなる制度の改変が行われました。

LINE Pay、「マイカラー」をアップデート–付与するポイントの基準を絶対評価に

今回のアップデートでは、利用登録するだけでホワイトバッジ(ポイント付与率0.5%)が付与されるほか、最低ポイント付与率を見直し、各バッジカラーのポイント付与率をグリーン2%、ブルー1%、レッド0.8%、ホワイト0.5%に変更。また、カラー判定期間を、前月末までの1カ月分の実績を集計・判定とし、毎月1日午前10時更新に変更。相対的評価だったカラー判定基準も絶対評価に変更されている。

これまで、マイカラーの判断基準は相対評価として具体的な基準は明記されていませんでした。

それについて、一部のユーザーからは結構クレームが出ていたみたいです。

まあ、自分がなぜそのカラーになったかの理由が明確で無いのは、やっぱりいやですよね。

それにたいする回答が今回の対応だと思うのですが、これがとんでもない改悪です。

具体的には、グリーンは、決済金額が毎月10万円+送金が月間5人以上のユーザー。ブルーは、決済金額が毎月5万円〜9万9999円+送金が月間3人以上のユーザー。レッドは、決済金額が毎月1万円〜4万9999円+送金が月間1人以上のユーザー。ホワイトは、決済金額が毎月0円〜9999円となっている。

上記のように、最大2%のポイントをもらうためには、月に10万円の利用に加えて、月に5人以上への送金が必要なのです。

ぶっちゃけ、LINE Payの送金って使わないですよね。

確かに機能としては便利なので、割り勘とかするのに便利って言われていますが、まわりでそんなに使っている人がいない。

使っていたとしても、LINEを交換していないと駄目だし、そもそもそんなに個人間で送金することも多くない。

こういうのって、みんなが使ってれば便利だけど、そのラインを超えるまでは時間がかかるものなんですよね。

それなのに、この時点でこんな改悪をしてしまうなんて、LINE Pay利用者自体が少なくなると思います。

ということで、個人的には既にLINE Payのオートチャージは解除し、今入金済みの額を使い切ったらこれ以上使わないつもりです。

さようならLINE Payカード。

短い間だったけど、ありがとうございました。

P.S. ポイントプログラムがまともに戻ったらまた帰ってくるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする