失業給付期間終了しました

スポンサーリンク

先日、最後の失業給付の申請が終わり、無事振り込まれました。

これにて失業給付は全てうけとったことになります。

受け取った失業給付の総額

自己都合退職だったため、4ヶ月目から120日間もらいました。

私の場合、離職時の年齢が42歳での最大額7,455円/日をもらっていました。

そのため、120日でトータルで約90万円をいただいたことになりますね。

大変助かりました。

求職活動実績

失業給付をもらうためには、毎月1回ハローワークにいって失業認定をしてもらうのですが、そのためには毎月2回以上の求職活動実績が必要になります。

なにをすれば活動実績になるかは所管のハローワークによって若干の違いがあるようですが、うちの場合はハローワーク主催のセミナーや求職相談が対象で、求職票の検索だけではカウントされないとのことでした。

当初は求職相談がなんとなく億劫だったこともあり、求職セミナーとか職業訓練の説明会なんかに参加したりしていたのですが、セミナーも限度があるので途中からは求職相談をしていました。

求職相談といってもあっさりするくらい簡単でした。

やったことといえば、

・PCで適当に求人票を検索
・なんか質問を考える
・求職相談コーナーで相談

以上、って感じでした。

最初は「何聞けばいいんだろう」ってのでちょっと悩んだりもしたんですが、だいたいいかのような質問を毎回していました。

・これまでに申し込んだ人はいるか
・勤務場所は自社か客先か(IT系だと客先で働くことも多いので)
・客先っぽい場合は企業名は?
・具体的に必要なスキル

なんか、それなりに申し込む意思があるような質問を毎回していたのですが、ぶっちゃけ職員の方も形だけ聞いてるなあ、ってのはバレてたのかもしれませんね〜

IT系はただでさえ求人も多いし、人手不足。

あと、あんまりハローワーク経由で求職活動するような業界でもない気がします。

民間の転職エージェントとか腐るほどありますからね。。。

ってな感じで、職員の方も「こいつ給付金目当てでしばらくのんびりするつもりだろう」って思ってたのかもしれません。

まあ、向こうは仕事なんでそんなこと気にして無いって気もしますが。

ということで、これで定期的な現金収入はとりあえず無くなりました。

資産状況はあらためて月次の記事であげますが、今月は市場が安定してきたこともありまあまあいい感じです。

当面はまだまだのんびり出来そうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする