ハローワークの雇用保険受給説明会に行ってきた

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ハローワークの雇用保険受給説明会に行ってきました。


① 就職活動ガイダンス
② 受給説明会:3週間後 ← 今回
③ 認定日(初回):4週間後
④ 職業相談:2ヶ月後
⑤ 認定日(2回目):17週後


当日の流れ

全体で1時間半の内容でした。

最初に年金に関する説明が5分、その後説明DVDの視聴が45分、最後に職員による補足説明が40分ほどという構成。

会場に入ってみると、ほぼ前回の就職活動ガイダンスと同じくらいの人数で、100名ほどの会場が8割は埋まっていました。

でもよくよく考えてみると、スケジュール的に毎回同じメンツになるので当たり前と言えば当たり前ですね。

既に就職が決まった人は来ないにしても、そんなすぐに決まる人もいないだろうし。

国民年金について

最初に日本年金機構の職員から国民年金についての説明がありました。

厚生年金からの切り換えや失業者向けの免除制度などについて。

あとは、納付した保険料については確定申告で控除の対象になるという話も。

私自身は国民年金の免除申請はしないことにしたので、ふーんって感じで聞いていました。

国民年金の免除申請はお得なのか?
以前に国民年金への切り換え手続きについて書いた際、免除申請をしないのかというコメントを頂きました。 実は免除については全然検討...

DVDによる説明

雇用保険の仕組みや認定までの流れなど、基本的な内容が説明されました。

だいたいが「雇用保険受給のしおり」というのに書かれている内容でした。

個人的に面白かったのが不正受給への注意喚起。

不正受給した場合は不正受給分の返納に加えて2倍の額の違反金を支払わないと行けません。
まさに3倍返しというやつですね。

ちょっと強面な感じの役者さんが出てきて、脅すような演技をしていたのが笑えました。

職員による補足説明

最後に職員の方による補足説明。

受給者証の見方やハローワークの利用の仕方などの説明がありました。

個人的に気になっていたのは、認定日までに行わないといけない求職活動実績について。

ネットの記事などを見ていると、ハローワークでの求職の検索だけでも実績になる自治体もあるようでしたが、ここのハローワークだと検索だけだと実績にはならないとのこと。

具体的には以下のようになります。

<求職活動実績になるもの>
・求人への応募
・ハローワークが実施するもの(求職申し込み、職業相談、職業紹介など)
・許可・届出のある民間事業者が実施するもの
・公的機関が実施するもの
・再就職に資する各種国家資格、検定等の受験

<求職活動実績にならないもの>
・単なるハローワーク、新聞、インターネット等での検索
・単なる知人への紹介依頼
・民間職業紹介所や労働者派遣事業者等への単なる登録

微妙なのはハローワークで検索したあとに、その求人票について窓口で相談したら実績になるみたいです。

いずれにせよ、なんらかの能動的な活動をしないとダメってことですかね。

とりあえず、初回の認定日までの間に必要な活動実績1回は今回の説明会が該当するようなので、2回目の認定日までに何をするか考えないといけません。

資格受験が対象になるなら、久しぶりにTOEICや簿記でも受けてみようかなあ。

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コメント

  1. 昼寝ねこ より:

    はじめまして。
    僕もこの前までハロワで求職活動していました。
    一番一般的な実績はハロワの求人を端末で検索して打ち出した求人票を持って窓口に行き、相談することです。受けなくても大丈夫。何人応募してるか教えてくださいと聞くと、応募者数とどの選考段階まで進んでるか教えてくれます。その場で応募もできるし、帰って検討しますと言えばハンコも押してくれますよ。

    • もるつ より:

      > 昼寝ねこさん

      なるほど、窓口で相談は確かに簡単そうですね。
      申し込む必要が無いっていうのはいいです。
      求人票以前に制度面とかも色々聞いてみたいことがあるので、今度相談に行ってみようと思います。