驚異のAIレジは日本製だった

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以前に以下のような記事を書きました。

いよいよレジ打ちという仕事は消えて無くなりそう
以前に以下のような記事を書きました。 子供ってお金かかるんだなあと他人事のように思ったのですが、そのために姉はスーパーでレジ打...

レジの無人化としては、RFIDやAmazonGOなどの取り組むが有名ですが、これは初めて知りました。

「すごすぎる」――地方のパン屋が“AIレジ”で超絶進化 足かけ10年、たった20人の開発会社の苦労の物語

なんと画像認識でパンを自動で認識するとのこと。

まさに未来の技術ですね。

これがあれば、レジ打ちの手間が大幅に削減できます。

しかもGoogleやAmazonではなく日本企業が開発したというのがいいですね。

包装されていない焼きたての手づくりパンには、バーコードやRFIDを付けられない。自動で分類するには見た目などから特徴を読み取るしかないが、「画像認識については未経験だった」(原さん)。

確かにRFIDのような仕組みの場合、工場などで作られる製品であれば製造段階でRFIDを組み込めますが、パンのようにお店で作っている商品の場合は組み込みの手間の問題があります。

このAIレジでは画像認識の技術を使うことでその問題を解決できます。

ここまで出来るのであれば、是非とも決済は電子マネーで出来るようにして欲しいですね。

折角、料金計算が一瞬で出来るようになっても、その後にお財布から小銭を取り出して、、、みたいになると、意味が無いです。

こうしてどんどん人がやらなくて良いことを機械やAIが代替するようになる。

これを、仕事をしなくてもよくなると考えるか、仕事を奪われると考えるかで、その人の仕事観が分かるような気がします。

僕はもちろん前者ですが。

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